俺が中一で妹が小6の時の話。
家には両親が使っているマッサージ機があり
(肩や腰等に当てて片手や両手で押さえてするハンディータイプ)
ある日、友達に「股間にあてると凄い気持ち良い」と聞き
どう気持ち良いんだ?とおもむろにジャージの上からあてて
スイッチを入れた瞬間!!!物凄い、超〜微振動が股間全体を襲い
「あ、あ、あぁ・・・」と初めての、訳分からない気持ち良さと同時に
俺のモノが即効ビンビン状態になったと思ったら!
ドクン!ドクン!棒が脈打ち、おしっこを漏らしそうな位気持ち良くなる。
毛も生えておらず、液もまだでなかった俺には(後にそれが射精と分かるが)
初めての何とも言えない気持ち良さに、マッサージ機の中毒となり
親に見つからない様にし、隠れて部屋や布団の中で股間を刺激する毎日。
ある日、部屋でマッサージ機をあててるといきなり部屋のドアが開き
「兄ちゃん〜辞典貸して〜」と妹が入って来た。
俺は慌てて、股間からマッサージ機を外して
「ノックして入って来いって、いつも言ってるだろ!」
「何?お兄ちゃん、足痛いの?」
気付いてない妹を見て、俺は悪戯をしかけた・・
「そ、そうなんだ〜なぁ、○○ちょいそこへ座り」
妹は俺の横へストンと座ると、足の何処が・・と股間あたりを覗き込んだ。
俺は慌てて、勃起したモノを隠しながら・・
「お前は運動し過ぎで、足の付け根とか痛くなる事ない?」
と訳分からん質問すると・・
「ないよ!・・あっ!この前、体育で柔軟体操してて股広げた時
体硬いのに、無理して広げたから痛かった?(笑)」
それを聞いた俺は・・
「い、今、俺もそれで痛くした付け根をマッサージしててさ〜
○○、お前もやって見ろ!痛み取れるし、すんげ〜気持ち良いぞ〜」
妹「もう、痛くなくなってるから大丈夫だよ。」
「ほ、ほら、また痛くした時、今度は覚えてれば早く治るからやり方覚える
って事で・・」
ほんと、訳分からん(自分でも)説明だったが妹が・・
「・・そうだね、じゃあ〜マッサージして見ようかな?」
俺は、超〜興奮状態になりながら、妹に体育座りで股を広げてと言う。
妹は何の疑いもなく股を広げたところで・・
「マッサージ機を股間にあてて、スイッチを入れるけど凄いくすぐったい
から逃げたら駄目だよ」
とスイッチを入れた!ブイイイィーーと振動が始まると同時に
「ヒッ!」と悲鳴めいた声があがり、次の瞬間
「お兄ちゃん〜くすぐったいよ〜(大笑)」
そ、そんなはずは!?と後ろに逃げる妹を、追いかける様に股間に
あて続けてる事1〜2分。たまに「ピクン!」と変な反応する事に気付く。
下向きに当ててたマッサージ機を上の方(クリの辺り)にズラしたところで
初めて妹の動きが止まり、下をうつむいたままあてられっぱなしになった。
俺は益々力を入れ、マッサージ機を押しやると・・
「・・あ・・ウッ!・・に、兄ちゃん〜何か・・股が熱くて・・」
キターーーー!!!とばかりに
「今、熱いって事は凄い効いてるんだよ!頑張れ!」
と、これまた訳分からん励ましをしながら一層力を入れ押しやる!
妹はすっかり仰向けに倒れ込み、ハァハァ息を荒くしながら
両足が小刻みに震えている・・
「お、お兄ちゃん・・お、おしっこ・・漏れそう・・」
もう聞く耳を持ってない俺は、自分のモノを弄りながら更に強く押しやる。
耐えられなくなったのか、妹がマッサージ機に手を伸ばしたが払いのけ
擦る様に激しく上下に動かしたところで!!!
「お・・に・・兄ちゃん駄目ー!ほんと出る!」
妹の腰が大きく宙に浮き、ビクンビクンと大きく二回波打ったあと・・・
腰を浮かしたジャージの股間の辺りから、部屋が寒い性もあり
湯気を上げて明らかに分かる小便が床のジュウタンに滴り落ちた・・
妹も後に分かったあろう、イク感覚をその時味わってたが如く
顔は真っ赤に空ろ、股間もピクピクとなっていた。
俺は黙ってマッサージ機を止めると、数秒後我に返った妹は自分の有様を
見て、静かに泣き出した。俺がゴメンなと抱き寄せ様とするが、立ち上がる
と黙ってタオルで床を拭いた後、股間を押さえながら自分の部屋へ・・
それから数日間、口も聞いてくれず何時親にチクられるかと焦ってたが
チクりは無く寧ろ以前と変わったのが、これ以降妹の部屋の前を通ると
たまにマッサージ機の音が聞こえて来る様になった事だ。